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TEACから新フラッグシップ・ライン「Reference7」シリーズが登場

2016/10/24 13:49掲載
TEACから新フラッグシップ・ライン「Reference7」シリーズが登場
 ティアック株式会社が、“NEW VINTAGE”をキーワードに新しいフラッグシップ・ラインの「Reference7」シリーズをスタート。第1弾となるネットワークCDプリメインアンプ「NR-7CD」(オープン価格 420,000円前後)を2017年1月下旬に発売します。

 「NR-7CD」は、高品位なネットワーク・オーディオ・プレーヤー機能とCDプレーヤー機能に、最大出力140W、L/R独立構成のClass-Dパワーアンプという構成のプリメイン・アンプを搭載した一体型システム。従来の一体型CDアンプとは異なり、現在の音楽再生に欠かせないネットワーク・オーディオ・プレーヤー機能を備えているのが本機最大の特徴。DSDをはじめとするハイレゾ・マスター音源からCD音源まで自在に再生することが可能です。ハイレゾ音源の伝送が可能なLDACのほか、aptX、AAC、SBCコーデックに対応したBluetoothレシーバー、業務用機器に採用されている高性能オーディオ専用CDドライブメカを搭載するほか、D/Aコンバーター、プリアンプ、パワーアンプ全段でデュアル・モノラル構成を採用するなど、長年に亘り同社が培ってきたハイエンド・オーディオやプロ・オーディオ機器のノウハウがふんだんに活かされた、フラッグシップに相応しい高級モデルとなっています。

TEAC
「NR-7CD」

ネットワークCDプリメインアンプ
オープン価格 420,000円前後

[アンプ部]
最大出力: 140W + 140W(4Ω) / 90W + 90W(8Ω)
定格出力: 100W + 100W(4Ω) / 70W + 70W(8Ω)
スピーカー適合インピーダンス: 4Ω〜8Ω
再生周波数特性: 5Hz〜100kHz

[ヘッドフォンアンプ部]
端子: 3.5?ステレオミニジャック x 1(4極グランドセパレート接続対応)
実用最大出力: 500mW + 500mW(32Ω負荷)
適合負荷インピーダンス: 16〜600Ω
アナログ音声入力: RCA端子 x 1
入力インピーダンス: 47kΩ
入力感度: 30mV

[CD部]
対応ディスク: CD / CD-R / CD-RW(12?,8?)
再生ファイル形式: CD-DA

外形寸法: 442W x 152H x 345D?(突起部を含む)
重量: 約13.4kg
付属品: 電源コード x 1 / リモコン(RC-1328) x 1 / リモコン用電池(単4) x 2 / フット用クッションフェルト x 3枚
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