今年4月に10余年ぶりのオリジナル・ソロ・アルバム
『MI WO』をリリースし、
松井一平(
BREAKfAST,
TEASI, LOCH NESS)、
元山ツトムとのトリオで制作した大作アルバム
『don't light up the dark(闇を灯すな)』も好評の
YTAMOと、近年は
水曜日のカンパネラとのコラボレーションが話題となっている
オオルタイチ。共に
ウリチパン郡のメンバーとして活躍した両者によるユニット“ゆうき”が、初のフル・アルバム
『あたえられたもの』(OKIMI-016 2,300円 + 税)をリリース。12月14日(水)の発売が決定しています。
CD-R作品『ihati』シリーズや、ライヴ会場限定で販売されたキセルとの共作「ともしび / 日本の幸福」に続く新作となる『あたえられたもの』は、全10曲入り。元
SAKEROCKの
伊藤大地(
グッドラックヘイワ,
Killing Floor ほか)&
田中 馨(
ショピン,
トクマルシューゴ ほか)や、
波多野敦子、
シャンソンシゲル、濱本大輔(
MaNHATTAN)といった名演奏家をゲスト・プレイヤーとして迎え、アナログ・テープの使用に拘って録音。大阪・新世界Bridgeのエンジニアとしても腕を揮った西川文章がミックス / マスタリングを手掛け、ふくよかな質感が贅沢な歌ものポップス・アルバムに仕上がっています。アートワークには、気鋭美術家・飯川雄大を起用。
なお、ゆうきは今後、様々なライヴ・イベントへの出演を予定。詳しくはオフィシャル・サイト(
www.yuuki-music.jp)にてご確認ください。