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Pioneerからオブジェクトオーディオを楽しめるバースピーカーシステムが新登場

2016/10/25 14:13掲載
Pioneerからオブジェクトオーディオを楽しめるバースピーカーシステムが新登場
 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社が、映画館で話題のオブジェクトオーディオ“Dolby Atmos”と“DTS:X”の三次元音場再生に対応したバースピーカーシステム「FS-EB70」をPioneerブランドから11月上旬に発売。

 本機は、高さ5.3?のスリムなバースピーカーに上向き用のハイトスピーカーを搭載し、オブジェクトオーディオの再生に加え映画や音楽などで三次元音場を楽しむことができるバースピーカー。リアスピーカーなしでも臨場感ある再生が楽しめるというドルビー「サラウンドエンハンサー」モード搭載のほか、様々な機器と接続するAVレシーバーを独立させることで煩雑なケーブル類の煩わしさを解消。サブウーファーもワイヤレス仕様なので手軽な設置が可能です。インターネットラジオは「radiko.jp」と「TuneIn」に対応。2.4GHz / 5GHzのデュアルバンドWi-FiとBluetooth搭載でスマホに保存した楽曲のワイヤレス再生も可能。映像系ではHDCP2.2に対応したHDMI入出力端子を装備しているので最新の4KテレビやUltra HD Blu-ray機器で高品位映像も楽しむことができます。

Pioneer
「FS-EB70」

バースピーカーシステム
130,000円
スピーカー構成: 3.1.2ch
HDMI端子: 入力 x 4 / 出力 x 1
入力端子: 光デジタル x 1 / ライン x 1 / USB x 1
LAN端子1系統(10BASE - T/100BASE - T)
Wi-Fi: 5GHz / 2.4GHzデュアルバンド対応
Bluetooth: Bluetooth Ver4.1+LE
受信周波数(FM): 76.0MHz〜95.0MHz(ワイドFM対応)
外形寸法・重量: AVレシーバー 445W x 69H x 303D 4.0kg / スピーカー 950W x 53H x 80D? 2.3kg / サブウーファー 261W x 338H x 269D 6.2kg
消費電力: 60W
待機時消費電力: 0.2W(スタンバイ状態) / 2.0W(ネットワークスタンバイON時)
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