上方落語の復興に尽力し“四天王”と称された、
六代目笑福亭松鶴、
三代目桂 米朝、
三代目桂 春團治、
五代目桂 文枝らがTBS落語研究会に残した口演映像を収録したDVD
『落語研究会 上方落語四天王』が11月23日(水)に発売。発売前日の22日(火)には、大阪・国立文楽劇場にて本作を記念した追善落語会も行なわれます。
追善落語会の開催に先駆け、10月25日には四天王のひとりである人間国宝・桂 米朝の実子であり、落語会に出演する五代目桂 米團治が記者会見を行ない、「このメンバーでの会は初めてのことで、自分としてもとても楽しみです。どの師匠も四天王から受け継いだ落語を披露することと思います。多くの人に見てもらいたい落語会です。ぜひ会場にお越しください」と意気込みをコメント。会では米團治をはじめ、桂 文枝、桂 福團治、
笑福亭鶴光ら現在の上方落語界を代表する四人が出演。それぞれの師匠である四天王ゆかりの落語を披露するほか、師匠との思い出を聞く座談会も予定されています。