“毛ガニ”の愛称で知られる
サザンオールスターズのパーカッショニスト・
野沢秀行が、30年もの間腰痛と向き合ってきたという自身の経験と、克服への経緯をまとめた初の著書
「毛ガニの腰伝説」(株式会社KADOKAWA刊)を12月7日(水)に刊行。
31歳で椎間板ヘルニアに襲われ、1986年に最初の手術を決断。音楽活動を休止せざるを得ない時期もあったという野沢が行き着いたひとつの結論、「腰痛は治すものではなく、いかに上手に付き合っていくかが大切」ということを、本書では30年の腰痛歴をもとに解説。経験者だからこそ共有できる腰の悩みについて、「毛ガニの腰体操」「毛ガニも実践!朝昼夜のストレッチ」といった実践的なトレーニングやコラムなどで答えています。