オヤイデ電気が、メガネ型電源ケーブルとして好評の「L/i15」シリーズに、オヤイデ電気オリジナルの精密導体「102 SSC」を採用した「
L/i15 EMX V2」を新発売。
オヤイデ電気は、2001年にメガネ型電源ケーブル第1弾「L/i15 DPC」を発売して以降多くのユーザーを獲得し、2010年には後継モデル「L/i15 EMX」も発売。メガネ型電源ケーブルの先駆的メーカーとなっています。今回新たに精密導体「102 SSC」を採用してクオリティアップを図った最新モデル「L/i15 EMX V2」は、シリーズ伝統の4芯スターカッド構造を採用してノイズキャンセル効果を発揮するほか、シリコンコンパウンド絶縁やテトロンスリーブ、フィラメント外装など基本構造、振動吸収性や取り回しの良さなど、前モデルを継承しながら導体変更によるいっそうの音質、画質改善が図られています。また、形状もコンパクトにまとめられており、他社製電源ケーブルでは難しかった入り組んだ位置にあるインレットへの挿し込みなどにも容易に対応。ユーザビリティにあふれた「L/i15 EMX V2」は、メガネ型電源ケーブルのスタンダードモデルといえます。