T字路s 2017/01/18掲載(Last Update:17/01/27 16:34)
伊東妙子(g, vo)と、
COOL WISE MANのメンバーとしても活躍する篠田智仁(b)から成るデュオ“
T字路s”が、カヴァー・アルバムとなった前作『
Tの讃歌』から約2年ぶり、初のオリジナル・フル・アルバムとなる『T字路s』(VSCD-9731 2,700円 + 税)を3月15日(水)にリリースすることが決定。
アルバムには、
渋川清彦が主演した2016年公開の映画「下衆の愛」主題歌として書き下ろした「はきだめの愛」や「あの野郎」のアルバム・ヴァージョン、ポップスの王道を行く「最後の手紙」など、全12曲を収録。現在廃盤となっている自主制作の1st『T字路s』から「T字路sのテーマ」「交差点」「今朝の目覚めは悪かった」の3曲を再録音している点にも注目です。サポートとして、
カンザスシティバンドより上山 実(p)と下田 卓(tp)、
REGGAE DISCO ROCKERSの西内 徹(sax)が参加。
3月からはリリースを記念したツアーもスタート。大阪・梅田 シャングリラや東京・渋谷 CLUB QUATTROほか、現在7公演が決定しており、今後も追加予定。詳細は
オフィシャル・サイトにてご確認ください。