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現役医師のジャズ・ジャーナリストによる著書「ジャズメン死亡診断書」発売

クリフォード・ブラウン   2017/01/26 20:20掲載
現役医師のジャズ・ジャーナリストによる著書「ジャズメン死亡診断書」発売
 現役医師でありジャズ・ジャーナリストの小川隆夫が、錚々たるジャズ・アーティストたちの死因と音楽に迫る一冊、「ジャズメン死亡診断書」(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)が2月13日(月)に発売されます。

 本書で紹介されるのは、交通事故で亡くなったクリフォード・ブラウンをはじめ、チャーリー・パーカー(心臓麻痺)、ビル・エヴァンス(肝硬変)、チェット・ベイカー(ホテルの窓から転落死)、ジョン・コルトレーン(肝臓がん)、リー・モーガン(内妻が射殺)、アルバート・アイラー(謎の溺死)、ジャコ・パストリアス(暴行を受け脳挫傷)、マイルス・デイヴィス(肺炎と呼吸不全)など、計23人のジャズメンの“死に方”と“生き様”、そして音楽について。マイルス・デイヴィスの主治医も務めるなど、医師としてもジャズメンと触れてきた著者が、新たな視点から綴ったジャズ論となっています。

■2017年2月13日(月)発売予定
「ジャズメン死亡診断書」
小川隆夫著 四六判 312頁 2,000円 + 税
ISBN 978-4-401-64341-7
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