映画音楽では『
SP野望篇』『
SP革命篇』『
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』『
謎解きはディナーのあとで』「
3月のライオン」、TVドラマの音楽ではNHK大河ドラマ『
軍師官兵衛』や『
ガリレオ』『
SP』など、この10年間で劇伴を数多く手掛けた作曲家・
菅野祐悟が、『
菅野祐悟: 交響曲第1番〜The Border〜』(COGQ-103 3,000円 + 税)を2月8日(水)にリリース。
普段は映画やドラマのストーリーやテーマに沿って音を紡ぐ名手による交響曲を収めた本アルバム。菅野の才能に惚れぬいた指揮者、
藤岡幸夫のタクトのもと、2016年4月に関西フィルの定期演奏会で行なわれた世界初演をライヴ収録しています。印象的なジャケットの絵は、菅野自身が描いたもの。
菅野は作曲に際し、意識と無意識、現実と夢、その境界線・狭間に立ちながら、自らの内面に深くダイヴすることを試みたとのこと。その果てに生まれた音楽が、この「交響曲第1番〜The Border〜」。2月12日(日)に東京・世田谷 昭和女子大学 人見記念講堂で開催される〈菅野祐悟バレンタインコンサート2017〉では、菅野自身の指揮で「交響曲第1番〜The Border〜」が演奏される予定。