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Pioneerからコンパクトサイズのハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーが新登場

2017/03/13 15:49掲載
Pioneerからコンパクトサイズのハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーが新登場
 オンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社が、「Pioneer」ブランドからハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー「XDP-30R “private”(プライベート)」(オープン価格 45,000円前後)を3月中旬に新発売。

 本機は、2.4inch(約6?)のタッチパネルを搭載したコンパクト設計の筐体に、回路設計からパーツの素材までホームオーディオで培ったノウハウを基に高音質設計を施し、音楽信号から徹底してノイズを排除したデジタルオーディオプレーヤー。ハイレゾ音源は、DSD5.6MHzまでのネイティブ再生のほか、FLAC / WAVでは192kHz / 32bitまでの再生に対応。圧縮音源やストリーミング音源も高音質で再生することが可能です。DAC部から出力端子までフルバランス回路を実装し、定評あるESS社製SABRE DACとアンプを2個ずつ搭載。2.5mm4極バランス端子を採用することで、クリアで広がりのある高音質を実現しています。フルバランス回路には、通常のバランス駆動方式に加え、独自のActive Control GND駆動方式を採用。バランス接続の駆動方式を替えて楽曲再生を楽しむことができます。16GBの内蔵ストレージに加え2つのmicroSDカードスロットを備え、416GBまで拡張可能。Wi-Fi / Bluetooth機能の搭載でストリーミング再生や様々なワイヤレス機器との連携も可能です。

Pioneer
XDP-30R “private”(プライベート)」

デジタルオーディオプレーヤー
オープン価格 45,000円前後
ディスプレイ: 2.4inc(320 x 240)静電容量タッチパネル
内蔵ストレージ: 16GB
拡張スロット: microSD x 2(SDHC / SDXC対応) / 1スロット最大200GB(exFATフォーマット)SDXC
Bluetoothプロファイル: A2DP / AVRCP
Bluetoothコーデック: SBC
オーディオクロック: 44.1kHz / 48kHz x 2
音楽再生可能ファイル: DSF / DSDIFF / FLAC / ALAC / WAV / AIFF / MP3 / AAC
サンプリング周波数: DSD2.8, 5.6MHz Native / PCM44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz / 16bit, 24bit, 32bit
実用最大出力: 75mW + 75mW(Unbalanced) / 150mW + 150mW(Balanced)
再生周波数: 20Hz〜80kHz
インピーダンス: 16Ω〜300Ω(Unbalance) / 32Ω〜600Ω(Balanced)
入出力端子: 2.5mm4極バランスヘッドフォン出力(ラインアウトモード対応 / 先端からR-, R+, L+, L-) / 3.5mm3極アンバランスヘッドフォン出力(ラインアウトモード対応 / マイク端子非対応) / Micro USB(充電・データ転送用端子)
再生時間: 15時間(FLAC96kHz / 24bit, アンバランス再生時)
外形寸法: 63W x 94H x 15Dmm
重量: 120g
付属品: 画面保護シート1枚 / Micro USBケーブル(1.0m / データ転送 / 充電時使用)
仕上げカラー: シルバー / ブラック
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