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ジェラルド・クレイトン、4年ぶりのニュー・アルバムをリリース

ジェラルド・クレイトン   2017/03/27 12:46掲載
 ベーシスト / 作曲家のジョン・クレイトンを父に持つジャズ界のサラブレット・ピアニスト、ジェラルド・クレイトン(Gerald Clayton)が、4月21日(金)に4年ぶりのニュー・アルバム『トリビュータリー・テイルズ』(AGIP-3594 2,200円 + 税)リリース。 

 叔父はアルト・サックス奏者のジェフ・クレイトンという音楽一家で育ったジェラルド・クレイトン。これまでにロイ・ハーグローヴ渡辺貞夫ダイアナ・クラールジョン・スコフィールドアヴィシャイ・コーエンクリスチャン・スコットら多数のミュージシャンと共演。“オスカー・ピーターソンを彷彿とさせるプレイ・スタイルの逸材”と紹介され、2009年にリリースした初リーダー作『トゥー・シェイド』はデビュー作にして〈グラミー賞〉にノミネートされました。

 “River(川)”の物語がコンセプトの新作には、ツアーを通して経験した様々な出会いや多様な文化にインスパイアされた多彩な楽曲を収録。録音メンバーは、サックスにローガン・リチャードソンベン・ウェンデルダイナ・ステフェンス、リズム・セクションはジョー・サンダース(b)とジャスティン・ブラウン(dr)が務め、ヴォーカルに注目株サッチャル・ヴァサンダニ、ポエトリー・リーディングにカール・ハンコック・ラックス、アジャ・モネら現代ジャズ・シーン注目のミュージシャンを起用。ジャズの伝統を受け継ぎ、そして自身の探求と改革を進めたアルバムです。

■2017年4月21日(金)発売
Gerald Clayton
Tributary Tales

AGIP-3594 2,200円 + 税

[収録曲]
01. Unforeseen
02. Patience Patients
03. Search For
04. A Light
05. Reach For
06. Envisionings
07. Reflect On
08. Lovers Reverie
09. Wakeful
10. Soul Stomp
11. Are We
12. Engage In
13. Squinted
14. Dimensions: Interwoven
15. Blues For Stephanie
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