福岡を拠点に活動するアナログ・ユニットのMONO SAFARIと、
CCS records.に所属するnorth NADOのユニットであるODOが、初のEP『ODORO』を7月20日(月・祝)にリリース。
『ODORO』は、昨年大晦日にシンガー・yaeをフィーチャリングに迎えてリリースされた1stシングル「ODO 2025」に続くリリースで、MONO SAFARIによって生み出された色彩豊かな5曲の上で、north NADOが2026年に入ってからの半年間で彼の身の回りで起こった目まぐるしい変化をラップで綴った内容となっています。特に、2曲目「たけとけた」は、彼が昨年から作品制作などを通して向き合い続けている「竹」について語られており、アシッドなサウンドとヴォーカルが相まって最初から最後まで踊りが止められないグルービーな楽曲に仕上がっています。また、EPのアートワークも自作の竹筆を使って踊る人が描かれています。
ミックス、マスタリングはMONO SAFARI、ジャケットのアートワーク・デザインはnorth NADOが担当。レコーディングは、ソニー・ミュージックレーベルズ / EPIC Records Japanによるダンス・クラブミュージック、R&Bにフォーカスしたプロジェクト・Keep in Touchから、昨年「who do u love?」をリリースしたmee mee meeによって行われています。