新聞、テレビ、週刊誌、ラジオといった“記録”から
ザ・ビートルズと日本との関わりを解説する『「ビートルズと日本」熱狂の記録』の第2弾、『
「ビートルズと日本」ブラウン管の記録』(著: 大村 亨 / シンコ−ミュージック・エンタテイメント刊)が4月22日(土)に発売。
本書は、60年代の日本のテレビ番組が“ビートルズをどう伝えてきたか”をまとめたもの。日本でビートルズが出演した番組や関連番組の全リストを掲載し、音楽番組、ヴァラエティ、ニュース、ワイドショー、ドキュメンタリー、ドラマ、CMなどの情報を時系列順に網羅。また、テレビで披露された日本人歌手による意外なカヴァーなども紹介し、レコードからは計り知れない、当時の日本における4人の印象をつまびらかにしています。