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FOSTEX「GX100」シリーズに新世代モデルが登場

2017/04/06 17:19掲載
FOSTEX「GX100」シリーズに新世代モデルが登場
 フォステクスカンパニーが、「FOSTEX」ブランドから2009年2月に初代機が発売されて以来好評の「GX100」シリーズに、国内生産のスタートを飾るという新世代モデル「GX100BJ」を新たにラインナップ。4月中旬に発売されます。

 本機は、歴代の定評あるユニット構成を受け継いでおり、ウーファーにはHR形状のアルミ合金10?振動板を採用。軽量で高剛性が得られ、速い伝搬速度で低域の再現性とスピード感ある再生を実現しています。トゥイーターには純度99.9%という純マグネシウム20mmリッジドーム形状振動板を採用。分割振動により共振を分散させ、女性ヴォーカルなどのしっとりした歌声やヴァイオリンなどの倍音成分を引き出します。また、初代モデルから続く基本理念も踏襲されており、板材には安定した強度と自然な振動減衰を持つ音響用積層合板を採用し、表面にはオレフィン系シートで化粧仕上げを施しています。ユニットを支えるバッフル板は厚さ18mm、天地左右側板は15mmの板材をそれぞれ採用して適度な剛性を確保しつつ響きと余韻を揃えているほか、裏板には振動収束が適度となるよう15mmのMDF材を採用。

FOSTEX
「GX100BJ」

スピーカーシステム
138,000円 / ペア
形式: 2ウェイバスレフ型
ユニット: 10cmウーファー x 1 / 20mmトゥイーター x 1
再生周波数: 55Hz〜45kHz
感度: 82dB
インピーダンス: 6Ω
最大許容入力: 100W
外形寸法: 160W x 262H x 231.5Dmm(グリル含む)
重量: 5.4kg(グリル含む)
エンクロージャー素材: 積層合板(バッフル18mm / 天地側板15mm) / MDF(後ろ板15mm)
仕上げ: オレフィン系シート仕上げ
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