コンサートホールとして世界初のリクライニング・シートを導入した東京・富ヶ谷 Hakuju Hallの人気シリーズ〈スーパー・リクライニング・コンサート〉。その124回目となる〈第124回 スーパー・リクライニング・コンサート 大石将紀 サクソフォン・リサイタル〉2017年4月28日(金)に開催されます。
今回登場するのは、パリ国立高等音楽院のサックス科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業しながらも、クラシックの枠におさまらず、デジタル・ミュージックとの共演や作曲家との共同制作による新曲の発表、テレビCMの演奏担当など、ジャンルを超えて国内外で活躍するサクソフォン奏者の
大石将紀。“
ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット”としての出演以来、4年ぶりの〈スーパー・リクライニング・コンサート〉への出演です。
共演は、ピアニストの
黒田亜樹と、エレクトロニクスの有馬純寿。
ドビュッシーや
ラヴェルから、ミニマル・ミュージックの系譜に連なる
フィリップ・グラス、グラハム・フィトキン、
スティーヴ・ライヒまで、大石の真骨頂が存分に発揮されるプログラムを堪能できます。
photo ©Raymond Huang