“ジャズの伝統を更新するピアニスト”との呼び声高い
ジェラルド・クレイトン(Gerald Clayton)が、4年ぶりとなるニュー・アルバム『
トリビュータリー・テイルズ』(AGIP-3594 2,200円 + 税)を携えて6月5日(月)から7日(水)まで東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を開催。
名ベース奏者、
ジョン・クレイトンを父に持つジャズ界のサラブレッド、ジェラルド・クレイトン。2000年代初頭から本格的な活動を開始し、
ロイ・ハーグローヴ、
渡辺貞夫、
ダイアナ・クラール、
ジョン・スコフィールドら数々のミュージシャンと共演。今年4月には“River(川)”の物語をコンセプトにした4thアルバム『トリビュータリー・テイルズ』を発表しています。
今回のステージは、新作に参加した
ローガン・リチャードソン(sax)、
ジョー・サンダース(b)、
ケンドリック・スコット(dr)という現代ジャズのトップ・プレイヤーが勢揃いしたクァルテットで登場。座席の予約は4月15日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトでご確認ください。