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ハンドパン奏者・久保田リョウヘイ、1stアルバム『RISING』を発表

久保田リョウヘイ   2017/05/25 17:00掲載
ハンドパン奏者・久保田リョウヘイ、1stアルバム『RISING』を発表
 スティールパンを起源とし、2001年にスイスで発明された新しい楽器“ハンドパン”を奏でる19歳のソロ・アーティスト、久保田リョウヘイが1stアルバム『RISING』を5月24日にリリース。YouTubeでは収録曲から「Rising」「Tokyo Beat」のパフォーマンス映像が公開されており、ガムランを思わせる音色から生まれるメロディをたっぷりと披露しています。

 たまたまYouTubeで観た動画に魅せられ、独学でハンドパンの技術を磨いてきたという久保田リョウヘイ。かつて東京・渋谷の路上でパフォーマンスを行っていた際には、現在シングル「SKY's the limit / つきとさなぎ」が話題を呼んでいる“ぼくのりりっくのぼうよみ”から声を掛けられ意気投合。アルバム収録曲「Dence Of Forest City」を手掛けたビートメイカー“雲のすみか”を紹介されるなど、様々なアーティストと交流の輪を広げています。



■2017年5月24日(水)発売
久保田リョウヘイ
RISING

GPWR-0001 2,000円 + 税

[収録曲]
01. Daybreak
02. Rising(session)
03. Dense Of Forest City
04. Rising(shibuya street)
05. Interlude(outside)
06. Tokyo Beat
07. Rave
08. Falling
09. Rising(solo)
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