1976年にシングル「冥想」でデビューしてから、これまでにシングル37作、アルバム34作をリリース。自身の作品のみならず数多くのアーティストへの楽曲提供とプロデュースを手掛けて幾多のヒット曲を生み出してきたシンガー・ソングライターの
尾崎亜美。女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとして文字通り日本ポップス界をリードしてきた彼女は、今年3月にデビュー50周年という大きな節目を迎えます。
この節目を記念し、彼女の過去の足跡をまとめたアニバーサリー作品が、相次いでリリースされることが決定しました。
まず、4月8日(水)には『Amii Ozaki 50th Amii-versary』と冠されたベスト盤2作がリリース。デビュー・シングル「冥想」から「マイ・ピュア・レディ」、「春の予感~I’ve been mellow」といった20世紀の楽曲を中心に組まれた『Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best』と、書き下ろしの新曲である「明日の声」を筆頭に、最近のライヴの中心曲や、盟友ミュージシャンとのコラボ楽曲などで編成された『Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best』が同時発売となります。
さらに4月22日(水)には、1988年に日本武道館で行なわれた〈’88.4.20合縁起演〉コンサートにボーナストラックを加えたライヴ映像作品もリリースされます。
また、尾崎亜美は、10月に東京・国際フォーラムにて50周年記念コンサートが開催しますが、そこに合わせてオリジナル・アルバムの制作も計画中。その後は50周年記念の全国ツアーも行なわれるとのこと。昨今のシティ・ポップ・ブームの礎を築き上げてきたその輝かしきキャリアの総括と、50周年を迎えてますます精力的な活動を展開する尾崎亜美に期待が高まります。