1998年から現在まで約19年に亘り、ライヴやレコーディングなどでスピッツのサポートを務めているキーボーディスト“クージー”ことクジヒロコが初の書籍「
C階段で行こう!」(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)を6月30日(金)に発売します。
本書は、
スピッツの有料会員限定SNS「
トンガリヴィレッジ」での公開分に書き下ろしも加えた、60篇に及ぶツアー日記をはじめ、
草野マサムネ&
タブレット純との“空想ラヂオ企画”や、
Mr.Childrenのサポート・キーボーディストであるSUNNYとの鍵盤談義、スピッツのアルバム『
ハヤブサ』(2000年)でプロデューサーを務めた
石田ショーキチとのレコーディング・メモリーなどを収めた、360頁に及ぶ濃厚な内容となっています。