中島みゆきが、11月22日(水)に2年ぶり通算42枚目のフル・オリジナル・アルバム『
相聞(そうもん)』(YCCW-10315 3,000円 + 税)をリリース。
倉本 聰が脚本を手がけたテレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」主題歌「慕情」、同ドラマ挿入歌「人生の素人(しろうと)」、
平原綾香のアルバム『
LOVE』のために書き下ろした楽曲のセルフ・カヴァー「アリア-Air-」を含む全10曲を収録。
特設ページが公開されています。
「相聞」とは、万葉集でその3大構成のひとつ「相聞歌(そうもんか)」、つまり“恋歌”からとられたとか。今作品を代表する「慕情」は、2017年4月からスタートした倉本 聰脚本によるシニア層のためのドラマ「やすらぎの郷」主題歌として、単なる“恋歌”を越えて、リスナーの人生に寄り添い、時に人生を考えるラブソングとして名曲「糸」や「時代」に勝るとも劣らない普遍的な“愛”を伝えています。同楽曲で歌われる「限りない愚かさ」と「限りない慕情」という2つの感情が、アルバム収録曲全10曲を通して様々な視点で表現されています。
また、同日に中島みゆきのサウンド・プロデューサーである
瀬尾一三が編曲を手がけた楽曲を集めた2枚組アルバム『
「時代を創った名曲たち」〜瀬尾一三作品集 SUPER digest〜』(YCCW-10313〜4 3,241円 + 税)がリリースされます。1969年のJ-POPの黎明期から仕事をスタートし、現在に至るまで現役の編曲家 / 音楽プロデューサーとして日本の音楽シーンを支えてきた巨匠が手がけた、中島みゆきの「糸」「空と君のあいだに」を含む全26曲を収録。