30年にわたるキャリアで3,000万枚の世界セールスを記録し、〈グラミー賞〉や〈ブリット・アワード〉を何度も受賞してきたイギリスのソウル・レジェンド・シンガー、
シール(SEAL)が、自身のキャリアで初となるジャズ・アルバム『
スタンダーズ』(UCCU-1561 2,600円 + 税)を11月10日(金)に世界同時リリース。
10枚目のスタジオ・アルバムとなる『スタンダーズ』は、
フランク・シナトラ、
エラ・フィッツジェラルド、
ニーナ・シモンらがヒットさせたスタンダード・ナンバーをカヴァー。このアルバムについてシールは、「僕はラット・パック(フランク・シナトラとその仲間たち)の音楽を聴いて育ったから、時代を超えて愛されている楽曲たちをレコーディングすることはずっと前からの夢だった」と語っています。
レコーディングは、シナトラをはじめ
ディーン・マーティン、
ナット・キング・コールら数多くのアーティストが名曲を録音したことで知られる、ロサンゼルスのキャピトル・スタジオと、
ビング・クロスビーとシナトラが設立したユナイテッド・スタジオズで行なわれ、演奏には
ポール・アンカとも共演歴のある
ランディ・ウォルドマンや、
レイ・チャールズらと共演したベーシストの
チャック・バーグホファーが参加しています。また、日本盤CDにはシナトラの歌唱で知られる「エンジェル・アイズ」のデモ・ヴァージョンを収録しています。