イタリア出身の名匠
リッカルド・シャイー(Riccardo Chailly)と世界の名手が集う
ルツェルン祝祭管弦楽団のタッグによるアルバム第1弾『
《春の祭典》〜ライヴ・イン・ルツェルン2017』(UCCD-1460 2,800円 + 税)が2月14日(水)に発売。
クラウディオ・アバド(Claudio Abbado)の衣鉢を継ぎ、2016年にルツェルン祝祭管の音楽監督に就任したシャイー。以来、凄腕の演奏家が集う同祝祭管と名演を重ねています。
本作は、昨年10月に東京でも披露した『春の祭典』などの
ストラヴィンスキー作品を、スイスのルツェルン・カルチャー・コングレスセンターでライヴ録音したもの。2015年に発見されたストラヴィンスキーの初期作品「葬送の歌」も世界初録音しています。