稲垣吾郎 2018/03/26掲載(Last Update:18/05/07 16:40)
4月に創刊38周年を迎えるクラスマガジン「25ans(ヴァンサンカン)」(ハースト婦人画報社 / 講談社)が、
稲垣吾郎、
草? 剛、
香取慎吾による“新しい地図”が表紙を飾る2018年5月号特別版を3月28日(水)から書店・一部オンライン限定で販売。新生活が始まる春に向けた特集として、全12ページ(通常版は内容を抜粋した全4ページ)に亘り新しい道を歩み出した3人の姿に迫っています。
特集では、“新しい地図”を立ち上げた手応えや新たな試み、仲間との繫がりについてなど、3人がそれぞれの想いを語るロング・インタビューのほか、4月6日(金)公開のオムニバス映画「
クソ野郎と美しき世界」にまつわるクロストークや、女性のタイプやファッションなどについて問う“Private Q&A 3人のプライベートに迫る一問一答”も掲載。30年近く共に歩み、“新しい地図”を手に新たな世界へと飛び出した稲垣、草?、香取が、等身大の“今”の心情や、新生活に踏み出す人へのアドバイスなどをじっくりと語るファン必見の内容です。
[インタビュー抜粋]
――春から環境が変わり、新生活を踏み出す人たちに向けて…稲垣 「誰でも環境が変わることには期待のみならず不安もある。(中略)それは幾つになっても変わらないし、ずっと繰り返されることなので、“恐れるな”と言いたいですね。(中略)そのときにいろいろ考えたことや出会った人がその先の自分にとって大切なものになるでしょうから」
草? 「身近な人の存在って大事ですよね。困ったときに相談したりもするわけだし。だから、自分の周りの人たちをよく見て、その人たちにとって自分はどういう存在なのかを考えて行動するといいんじゃないかな。(中略)自分がその人のために何ができるか。そういうことも考えたいですよね」――新たな道を歩き始めた中で、香取さんが感じる大切な “適当”とは?香取 「“一笑懸命、適当に生きよう”っていうのが、自分のなかでは強くあって。“一生懸命”の“生”を“笑”に変えて“一笑懸命”。笑いながら一生懸命だけど、適当にやんないと。(中略)その適当さがあるから、辛さにも打ち勝てる。その適当さがないと、きっと一個一個が重くのしかかってきて、気持ちが折れちゃうかもしれない」[「Private Q&A 3人のプライベートに迫る一問一答」抜粋]
――「25ans」の令嬢ファッションはいかが?稲垣 「いいですよね。エレガントであり、ハイクラスなものへの憧れは僕もわかる。等身大で楽しんでる方も素敵ですけど、エレ女を目指して背伸びするのも素敵」
香取 「すごい好きかも。ファッションに性別がなくなってるなかでも、メンズは行けない領域だから」――気になる女性のタイプは?草? 「結局、自分に関心を持ってくれる人が好きかな。素敵だなと思っても、向こうがこちらに関心ないとつまらない。自分に興味をもってくれるってことは、波長が合ったり、何かが共鳴し合ってるってことだから。そこでさらに気を引こうと努力しても駄目だったら、縁がなかったんだってことですよね(笑)」