詩人であり、写真や映像の分野においても活躍した
寺山修司の没後35年を機に、特集上映イベント〈映画監督◎寺山修司2018〉が東京・渋谷 ユーロライブにて6月2日(土)から7日(木)まで開催。『
書を捨てよ町へ出よう』(1971)や『
田園に死す』(74)など、寺山が監督や脚本を務めた映画作品に加え、寺山による唯一の長編小説を
菅田将暉と
ヤン・イクチュンのダブル主演で映画化した
岸 善幸監督作『
あゝ、荒野』(2017)も上映されます。
会期中には上映後にゲストを迎えたトークショーも開催。6月3日(日)には寺山監督作『
草迷宮』(79)にて俳優としてデビューした
三上博史、7日(木)は寺山偏陸(元・天井棧敷)と笹目浩之(テラヤマ・ワールド / ポスターハリス・カンパニー代表)が登壇します。