6CDの大ヴォリューム未発表曲集『ウインドアンドウインドウズ』を4月にリリースした
蓮沼執太が、自身率いる“現代版フィルハーモニック・ポップオーケストラ”蓮沼執太フィル名義でのニュー・アルバム『ANTHROPOCENE(アントロポセン)』を7月にリリース。8月に東京、9月に大阪でのリリース記念特別公演の開催も決定しています。
同名義では2014年の『
時が奏でる』以来4年ぶりの2ndアルバム『ANTHROPOCENE』は、蓮沼以下、石塚周太(
detune.)、
イトケン、
大谷能生、葛西敏彦(studio ATLIO)、
木下美紗都、
K-Ta、
小林うてな、
ゴンドウトモヒコ、斉藤亮輔、
Jimanica、
環ROY、
千葉広樹、手島絵里子、宮地夏海、
三浦千明の総勢16名で制作。8月18日(土)に東京・錦糸町 すみだトリフォニーホールにて開催される特別公演では16名に、昨年実施したオーディションで選出された新メンバー10名が加わった26名での演奏を披露します。9月17日(月・祝)の大阪・千日前 味園ユニバース公演は、360°全方位型センターステージでの演奏が予定されています。詳しくは
オフィシャル・サイトにてご確認ください。