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ワイルド・ナッシング、4枚目のアルバム『インディゴ』を8月にリリース

ワイルド・ナッシング   2018/06/12 14:03掲載
ワイルド・ナッシング、4枚目のアルバム『インディゴ』を8月にリリース
 ロサンゼルスを拠点に活動するジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング(Wild Nothing)が、4枚目のアルバム『インディゴ』(OTCD-6463 2,300円 + 税)を8月31日(金)にリリース。アルバム収録曲「Letting Go」が公開されています。

 テイタムは「昨今のトレンドとなっている荒いサウンドとは対極の、80年代の影響を感じさせるクリアで明るいサウンドを作り上げたかった」とコメントしており、「シナジー効果を狙って、“人”と“機械”を大胆に使い分け」、曲を書く際にはギターやキーボード、そしてプラグインやプログラムが搭載されたボックスを使用し、のちにライヴ・バンドとスムーズにレコーディングができるよう、かなり完成された詳細なデモを作り上げたとのこと。さらに、「クラシックなスタジオ・レコーディングに聴こえるようにしたかったんだ。僕は自分の音楽がどのように年をとっていくのか、と考えたりするんだ。これは、タイムレスという考え方とは違ったものだ。そして『インディゴ』がタイムレスではないのなら、少なくとも、それは時間軸の外側にあるものだ」と語っています。

 テイタムは、ロサンゼルスのサンセット・サウンド・スタジオを4日間ブッキングし、ライヴ・レコーディングを行なうためにキャム・アレン(ds)とベンジ・ライザー(g)を招集。ベースはテイタム自ら演奏しました。その後、アリエル・ピンクジャパニーズ・ブレックファストなどを手がけるプロデューサーのジョルジ・エルブレヒトとアルバムを最終的に仕上げ、コロラド州デンヴァーで10日間をかけてアルバムをミックスし、ロサンゼルスにあるテイタムのスタジオ、Glassell Park Studioでさらに磨きをかけています。



■2018年8月31日(金)発売
ワイルド・ナッシング
『インディゴ』

OTCD-6463 2,300円 + 税

[収録曲]
01. Letting Go
02. Oscillation
03. Partners In Motion
04. Wheel of Misfortune
05. Shallow Water
06. Through Windows
07. The Closest Thing To Living
08. Dollhouse
09. Canyon on Fire
10. Flawed Translation
11. Bend
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