今年1月にポスト・ジャズ / インプロヴィゼーション系プロジェクト“バンディット65”で来日公演を行なったジャズ・ギタリストの
カート・ローゼンウィンケル(Kurt Rosenwinkel)が、9月に再来日。9月3日(月)から5日(水)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBで公演を行ないます。
2017年にブラジル・ミナスの新世代アーティストと組んで発表したアルバム『
カイピ』は同年のジャズ・チャートを席巻、現在もロング・セラーを続けています。本公演には
ジョシュア・レッドマンや
ロイ・ハーグローヴとの共演で知られるドラムの名手
グレゴリー・ハッチンソン、また
アドリアン・フェローが“アメイジング”と称賛する凄腕ベース奏者ダリオ・デイッダが帯同。常にシーンの注目を浴びるローゼンウィンケルの最新トリオによる公演です。座席の予約は6月23日(土)より受付開始。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトにてご覧ください。