2016年の目下最新アルバム『
Barbara Barbara, we face a shining future 』が好評の
UNDERWORLD (
Karl Hyde +
Rick Smith )と、アルバム『
Post Pop Depression 』(2016)や昨年の
ONEOHTRIX POINT NEVER との共作が話題となっている
Iggy Pop が、コラボレートEP『Teatime Dub Encounters』をリリース。ボーナス・トラックを追加収録した国内盤CD(BRC-576 1,500円 + 税)の発売が7月27日(金)に決定しています。
共に映画『
トレインスポッティング 』(1996)のイメージをオープニングとエンディングで強烈に印象づけた両者は、Rick Smithが続編『
T2トレインスポッティング 』(2017)の音楽を担当した際にロンドンでミーティング。その様子をSmithは「イギーは快く“会って何か話そう”と応じてくれた。僕らはともにトレインスポッティングとダニー(・ボイル)に強い絆を抱いていたからね。この紳士を説得して一緒に仕事をする一度きりのチャンスだろうと思った。だからホテルの部屋を貸し切って、スタジオを用意して彼が現れるのを待ったんだ」と回想。Popは「ホテルの部屋に完璧なスタジオを持った誰かと会って、Skypeにはアカデミー賞監督がいて、目の前にはマイクと30もの洗練された楽曲があったら、頷くだけでびびってられないだろ。一瞬で血が沸き立ったよ」と語っています。
EPには、今年5月に英スウォンジー・シングルトンパークにて開催されたBBC Music主催〈Biggest Weekend 2018〉で初披露した「Bells & Circles」や先行配信中の「I’ll See Big」を含む全4曲を収録。国内盤には、インストゥルメンタル・トラック2曲が追加されます。
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