カート・ローゼンウィンケルや
パット・メセニーとの共演でも知られるジャズ・ドラマー、ヨッケン・リュッカート(Jochen Rueckert)が、現代ジャズ・サックス界の重鎮
マーク・ターナー、
ケンドリック・スコット・オラクルのメンバーとしても注目されるギタリストの
マイク・モレノ、
アリ・ホーニグや
ジョーイ・デフランセスコのバンドでも活動するベース奏者
オーランド・ル・フレミングと組むカルテットで9月9日(日)から11日(火)まで東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を開催。
現在は米ニューヨークを拠点に活動するリュッカートは、ドイツ・ケルン出身。本公演では、2016年のアルバム『Charm Offensive』(Pirouet)での気鋭メンバーと共に、エレクトロニック・プロジェクト“Wolff Parkinson White”でも活動するリュッカートならではの独創的ジャズ・ワールドを披露します。座席の予約は7月28日(土)より受付開始。詳細はCOTTON CLUB
オフィシャル・サイトでご確認ください。