Achicoと
戸高賢史(
ART-SCHOOL、
MONOEYES、
Crypt City)によるユニット
Ropesが、1stアルバム『
dialogue』以来約3年ぶりの新作となるシングル「Draw」の配信を8月26日よりスタート。たゆたうような旋律と儚げな歌声が絡み合う表題曲に加えて、USインディ・ロックと往年の邦ポップスを見事に融合してみせた、多幸感あふれるコーラスも沁みる「yume」も収めた全2曲。これまでのRopesのイメージから一歩踏み込んだ、“静かに攻めた”内容となっています。
なお「yume」では、吉木諒祐(
THE NOVEMBERS)がドラム、五味岳久(
LOSTAGE)がゲスト・ヴォーカル、本作のレコーディング・エンジニアである岩谷啓士郎がアコースティック・ギターやベースで参加。Achicoは、「 それぞれの紡がれた時間と衝動が反映された自信作です。夏の終わりにぜひ、たくさんの方に聴いてもらいたいです。そして、あなたの友達にも報せてほしい」とコメントしています。
Ropesは、10月5日に東京・渋谷 TSUTAYA O-nestにて初の自主企画公演〈Guest〉を開催します。詳細は、
オフィシャル・サイトにてご確認ください。
「新作『Draw EP』に興味を持ってくださった皆様へ」
RopesのAchicoです。
前作『dialogue』リリースから3年が経ちました。
「録音しよう!」という戸高の一声がきっかけで
Ropesは今年の2月にレコーディングをスタートしました。
なるべく早く、夏が終わってしまう前に聴いてほしい、という気持ちから、
今回、2曲をストリーミング配信でリリースする運びとなりました。
世の中的には遅めなのかもしれませんが、
私たちは、ストリーミング配信を利用した作品のリリースが初めてなので、
どのように皆さんに届き、変わるのか、とても楽しみに思っています。
3年ぶりの新作『Draw』は、どちらの曲もビートレスではありません。
「yume」のドラムサウンドは、The Novembersの吉木諒祐氏が提供してくれました。
また、ゲストボーカルには私たちが敬愛してやまない、LOSTAGEの五味岳久氏を迎え、
レコーディングエンジニアの岩谷啓士郎氏もアコースティックギターやベースで参加してくれています。
それぞれの紡がれた時間と衝動が反映された自信作です。
夏の終わりにぜひ、たくさんの方に聴いてもらいたいです。
そして、あなたの友達にも報せてほしい。
9月に、ライブでお会いしましょう。
応援のほどよろしくお願いします!
――Achico