指揮者の
上岡敏之と
新日本フィルハーモニー交響楽団が、最新アルバム『
チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」、ラフマニノフ: 交響詩「死の島」』(OVCL-00671 3,200円 + 税)を8月29日(水)にリリース。
上岡の的確なスコア分析のもと練られた設計図と、それを見事に再現する演奏により話題を呼んでいる、上岡と新日本フィルのタッグ。本作でも考え抜かれたパート間の音のバランス、そしてカラフルな各楽器の音色で、
チャイコフスキーと
ラフマニノフの描いた世界が色鮮やかに表現されます。録音は2017年11月10〜11日、2018年3月23〜24日に、同楽団の活動の本拠地である東京・錦糸町 すみだトリフォニーホールで行なわれました。