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上岡敏之&新日本フィル、チャイコフスキーの「悲愴」とラフマニノフの「死の島」を収めた最新作をリリース

上岡敏之   2018/08/31 12:53掲載
 指揮者の上岡敏之新日本フィルハーモニー交響楽団が、最新アルバム『チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」、ラフマニノフ: 交響詩「死の島」』(OVCL-00671 3,200円 + 税)を8月29日(水)にリリース。

 上岡の的確なスコア分析のもと練られた設計図と、それを見事に再現する演奏により話題を呼んでいる、上岡と新日本フィルのタッグ。本作でも考え抜かれたパート間の音のバランス、そしてカラフルな各楽器の音色で、チャイコフスキーラフマニノフの描いた世界が色鮮やかに表現されます。録音は2017年11月10〜11日、2018年3月23〜24日に、同楽団の活動の本拠地である東京・錦糸町 すみだトリフォニーホールで行なわれました。

■2018年8月29日(水)発売
チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」、ラフマニノフ: 交響詩「死の島」
OVCL-00671 3,200円 + 税

[収録曲]
01. ラフマニノフ: 交響詩「死の島」op.29
02. チャイコフスキー: 交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」


[演奏]
上岡敏之指揮新日本フィルハーモニー交響楽団

[録音]
2017年11月10、11日 2018年3月23、24日 東京 錦糸町 すみだトリフォニーホール
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