ピアニストの上原ひろみとタップ・ダンサーの熊谷和徳。ともに世界を舞台に活躍するふたりのデュオが、初共演から20周年を記念した日本ツアー〈~Duo 20th Anniversary~ 上原ひろみ×熊谷和徳 JAPAN TOUR 2026〉を今秋開催します。
2006年の初共演以来、東京JAZZなどのフェスや、コロナ禍で上原ひろみが主宰したライヴ・シリーズ〈SAVE LIVE MUSIC〉など、これまでに幾度もステージをともにしてきたふたりは、ピアノとタップ・ダンスという異ジャンルながら、エネルギッシュなパフォーマンスで、観客を熱狂の渦に巻き込んできました。
上原ひろみは、レキシとの全国ツアー〈レキシ vs オシャレキシ TOUR 2026 ~RETURN OF OSHAREKISHI~〉の千秋楽公演を6月15日に東京・SGCホール有明で開催。6月13日(土)には同会場で開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のPremiere Ceremonyに出席し、ソロ・ピアノで自作の「Haze」を披露しました。また、同アワードでは、上原ひろみ Hiromi's Sonicwonderのアルバム『OUT THERE』が最優秀ジャズアルバム賞を受賞しました。