ピアノ・トリオ“
レイス・デムス・ウィルトゲン”やソロでも活動するルクセンブルク出身のピアニスト、
ミシェル・レイス(Michel Reis)が、
須川崇志(b)、
石若 駿(ds)、
西口明宏(sax)と組むミシェル・レイス・ジャパン・カルテットでツアーを開催。10月7日(日)に〈?濱ジャズプロムナード〉に出演するほか、8日(月・祝)東京・南青山 Body and Soul、9日(火)東京・新宿 Pit Inn、10日(水)神奈川・横浜 ジャズスポット・ドルフィー、11日(木)茨城・水戸 ジャズルーム コルテスの5公演が発表されています。
今年5月にデビュー・アルバム『
ミシェル・レイス・ジャパン・カルテット』をリリースしたジャパン・カルテットは、バークリー音楽大学の同窓であり友人であったレイスと須川と西口が集まり、そこに石若が加わって2015年に結成。これまでに日本国内ツアーを続け、オリジナル曲を増やしてきました。2017年5月には、レイスの故国ルクセンブルクのジャズ・フェスティヴァル〈LIKE A JAZZ MACHINE〉に出演。同年9月には米ニューヨークでも公演を行ないました。今年は日本ツアーの後、11月にドイツとルクセンブルクでの公演が決定しています。公演の詳細は各店のオフィシャル・サイトでご覧ください。