川? 昭(ds)、新留大介(p, key)、清田 敦(p, key)によるエクスペリメンタル / ハードコア・バンド、
mouse on the keysが、
Opus Innとともに、12月9日(日)東京・表参道 WALL&WALLにてライヴを開催。同イベントには、叙情派シネマティック・ダブ・バンド、
あらかじめ決められた恋人たちへのバンマス、
池永正二が選曲で出演します。
ポスト・ハードコア、テクノ、現代音楽などをミックスしたサウンドと、ミニマルで幾何学的な映像演出によるライヴ・パフォーマンスが国内外で多大な反響を呼んでいるmouse on the keys。2016年から2017年にかけて行なわれた北米ツアーでは、ロサンゼルス、シアトル、フィラデルフィアなどでソールド・アウトを記録。美術展やTVCMに楽曲提供を行なうなど幅広い表現で活動を展開しています。今年5月には、3rdアルバム『
tres』をリリース。また今年11月には、米サクラメントのロック・バンド、
TERA MELOSと北米ツアーを行なっています。
Opus Innはヴォーカルの堀内美潮とギターの永田 誠による神戸発の音楽ユニット。共通のルーツであるR&B、ロック、エレクロトニカ、AOR、ヒップホップ等あらゆるジャンルを昇華させた楽曲が注目を浴び、2017年12月に1st EP『Time Gone By』をリリース。今年は〈SUMMER SONIC 2018〉へ出演するなど、都内を中心にDJセットやサポート・メンバーを含めた構成でライヴを行なうなど、さまざまな形態で活動しています。