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ラリー・グレナディアの初ソロ・アルバムがECMよりリリース

ラリー・グレナディア   2019/03/05 13:33掲載
 パット・メセニージョシュア・レッドマンブラッド・メルドーといった現代最高峰ミュージシャンたちが厚い信頼を寄せる名ベーシスト、ラリー・グレナディア(Larry Grenadier)が、ベース1本で作り上げた初のソロ・アルバム『ザ・グリーナーズ』の国内盤(UCCE-1176 2,500円 + 税)が3月6日(水)にリリースされます。

 本作は、デイヴ・ホランドミロスラフ・ヴィトウスバール・フィリップスといった名手たちによるベース・ソロの名盤を数多く輩出してきた「ECM」からのリリース。グレナディアはこれまでに、クリス・ポッターチャールス・ロイドの作品をはじめ、マーク・ターナージェフ・バラードとのトリオ“Fly”や、ウォルフガング・ムースピールの近作に参加していますが、自身の名義による同レーベルからのリリースは本作が初となります。

 本作では、自身のオリジナルに加えて、ガーシュウィンジョン・コルトレーンポール・モチアンの楽曲、グレナディアのためにムースピールが書き下ろしたものや、グレナディアの妻でありコラボレーターでもあるシンガーのレベッカ・マーティンの曲にも取り組んでいます。アルバム・タイトルの『ザ・グリーナーズ』は、フランスのアニエス・ヴァルダ監督による2000年公開のドキュメンタリー映画「Les Gleaneurs et la glaneuse」(邦題:「落穂拾い」)からの引用となっています。

■2019年3月6日(水)発売
ラリー・グレナディア
ザ・グリーナーズ

CD UCCE-1176 2,500円 + 税

[収録曲]
01. オセアニック
02. ペティフォード
03. ザ・グリーナー
04. ウォビゴン
05. ゴーン・ライク・ザ・シーズン・ダズ
06. コンパッション/ジ・アウル・オブ・クランストン
07. ヴァインランド
08. ラヴレア
09. バガテル 1
10. バガテル 2
11. マイ・マンズ・ゴーン・ナウ
12. ア・ノヴェル・イン・ア・サイ
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