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エディターズ、2018年作『ヴァイオレンス』のブランク・マス制作による別ヴァージョンを発売

エディターズ   2019/03/26 14:31掲載
エディターズ、2018年作『ヴァイオレンス』のブランク・マス制作による別ヴァージョンを発売
 英国の人気ロック・バンド、エディターズ(EDITORS)が昨年発表した最新アルバム『ヴァイオレンス』収録曲を、ベンジャミン・ジョン・パワー(ファック・ボタンズ)によるソロ・プロジェクト、ブランク・マスがプロデュースしたアルバム『ザ・ブランク・マス・セッションズ』が5月3日(金)に発売されます。

 本作には、『ヴァイオレンス』収録曲から7曲の別ヴァージョンと新曲1曲の全8曲を収録。一般発売を前に、限定盤のカラー・ヴァイナルが4月13日(土)の〈Record Store Day〉に発売されます。なお収録曲「Barricades(The Blanck Mass recording)」がYouTubeにて公開中。

 2017年、エディターズはアルバム制作中のスタジオにブランク・マスを招待して出来上がっていた音源を渡し、エクスペリメンタル・エレクトロニカに仕立て直してほしいと伝えました。そうして出来上がった、今回『ザ・ブランク・マス・セッションズ』として発売される音源と、オリジナル・ヴァージョンの中間に落ち着かせたのが、レオ・エイブラハムズがプロデュースした『ヴァイオレンス』でした。

 バンドのフロントマンであるトム・スミスは、ブランク・マスへの依頼について、「最初にベンに声をかけたとき、彼には好きなようにやってと伝えた。手がけたものすべてを独自のサウンドに変化させてしまうような彼には、なにか制限を与えたり、方向性を示したりすることはバカバカしいと思ったんだ。その結果がこのリリースにつながった。まさ直感で作り上げられた『ヴァイオレンス』さ」と語っています。



■2019年5月3日(金)発売
エディターズ
『ザ・ブランク・マス・セッションズ』

輸入盤

[収録曲]
01. Barricades(The Blanck Mass recording)
02. Cold(The Blanck Mass recording)
03. Hallelujah(So Low)(The Blanck Mass recording)
04. Violence(The Blanck Mass recording)
05. Darkness At The Door(The Blanck Mass recording)
06. Nothingness(The Blanck Mass recording)
07. Magazine(The Blanck Mass recording)
08. Counting Spooks(The Blanck Mass recording)
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