2012年のデビュー作『
Field』以来、自らの音楽を「信州ジャズ」と語ってきた長野・安曇野を拠点に活動するピアニスト、
伊佐津さゆりが、プロデューサーでドラマーの
平井 景とのプロジェクト“
信州ジャズ”の名義でアルバム『
Free Bird』(BRSR-CD011 2,000円 + 税)を5月22日(水)にリリース。アルバムのオープニング・ナンバー「Sakura」が公開されています。
伊佐津にとって5年ぶり、通算3枚目のアルバムのレコーディングには、伊佐津と平井のほか、
太田 剣(sax)、
伊藤ハルトシ(vc、g)、
啼鵬(acd)、
村上 聖(b)、
山根幸洋(b)が参加し、小鐵 徹がマスタリングを担当。童謡の「春が来た」以外はすべて伊佐津が作曲しています。なお春と夏をイメージしたという本作に続き、早くも秋には次のアルバムが発表される予定です。