現代ジャズ・シーンを代表するギタリストのひとりで、
ケンドリック・スコット・オラクルの一員としても活躍するマイク・モレノ(MIKE MORENO)が、
テイラー・アイグスティ(p)、
マット・ブルーワー(b)、
オベド・カルヴェール(ds)からなる自らのカルテットで来日公演を行ないます。日程は8月6日(火)から8日(木)までの3日間で、会場は東京・丸の内 COTTON CLUB。
マイク・モレノは米テキサス州出身。名門校“HSPVA”卒業後、18歳からニューヨークで活動を始め、
ジョシュア・レッドマン、
ミシェル・ンデゲオチェロ、
ロバート・グラスパーらと共演、2017年の『3 for 3』までリーダー作を6枚発表しています。
なおマイク・モレノとテイラー・アイグスティが在籍するケンドリック・スコット・オラクルは現在来日中。5月16日(木)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで公演を行なっています。