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DAOKO、新曲が平野紫耀×橋本環奈主演映画「かぐや様は告らせたい」挿入歌に

DAOKO   2019/08/06 15:28掲載
DAOKO、新曲が平野紫耀×橋本環奈主演映画「かぐや様は告らせたい」挿入歌に
 DAOKOの新曲「はじめましての気持ちを」が、9月6日(金)に公開される映画「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の挿入歌に起用されることが決定。映画公式YouTubeアカウントにて、同楽曲が試聴できる15秒スポットCM映像が公開されています。

 「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」は、累計発行部数750万部を突破した赤坂アカの大ヒット漫画を実写映画化したもの。平野紫耀King & Prince)が演じる努力型の天才生徒会長・白銀御行と、橋本環奈扮する大財閥の令嬢で文武両道の生徒会副会長・四宮かぐやという両想いの天才2人が、相手に告らせたい一心で超高度な恋愛頭脳戦を繰り広げる異色のラヴ・コメディです。『ニセコイ』の河合勇人が監督を務めたほか、佐野勇斗池間夏海浅川梨奈ゆうたろう堀田真由?嶋政宏佐藤二朗らが共演に名を連ねています。

 「はじめましての気持ちを」は、橋本環奈演じる映画のヒロイン・四宮かぐやの気持ちを綴り繊細な女性の恋心を歌った透明感溢れるミディアム・チューン。叙情的なリリックと洗練されたグルーヴ感のあるダンス・トラックが特徴的で、SNSシーンを中心に活躍するサウンドクリエイター&シンガー・ソングライターの神山 羊が参加しています。

 DAOKOは挿入歌について、「かぐやの気持ちをイメージして歌詞を書きました。歌う時もかぐやの気持ちを考え、歌詞をなぞるように歌いました。『かぐや様は告らせたい』の作品の一部として、彩りとなると良いなと思います」とコメント。四宮かぐやを演じる橋本環奈は「『はじめましての気持ちを』は、作品の重要なエピソードでもある花火大会のシーンに本当にピッタリでした。DAOKOさんの楽曲も加わって、本当に素敵で感動的なシーンになったので、ぜひスクリーンで味わっていただきたいです」とメッセージを寄せています。

「はじめましての気持ちを」は、かぐやの気持ちをイメージして歌詞を書きました。
特に、原作・映画どちらにおいてもすごく印象的で心にグッとくるエピソードである花火大会のシーンの、"ドキドキの空間"にいるかぐやの気持ちをすごく考えました。歌う時もかぐやの気持ちを考え、歌詞をなぞるように歌いました。「かぐや様は告らせたい」の作品の一部として、彩りとなると良いなと思います。

――DAOKO

「はじめましての気持ちを」は、作品の重要なエピソードでもある花火大会のシーンに本当にピッタリでした。歌詞の中にある「数センチの距離」というワードは、かぐやと白銀の距離感や空気感が見事に表現されていて、嬉しかったです。DAOKOさんの楽曲も加わって、本当に素敵で感動的なシーンになったので、ぜひスクリーンで味わっていただきたいです。
――ヒロイン・四宮かぐや役 橋本環奈

「心臓の音がうるさくて、もう花火の音は聞こえない」
これは原作コミックス5巻のかぐやの台詞ですが、私はそのシーンを目にした瞬間、実写化したいと熱く思いました。原作は、副題にあるように、天才たちが織りなす恋愛頭脳戦というコメディですが、このシーンで一気にラブの花火が打ち上がります。
脚本制作の段階でこのシーンには絶対挿入歌を入れようと思っていました。気が強いけれど実は少女のような繊細さを持つかぐやの気持ちを表現できて、若者たちの心に突き刺さるアーティスト……それはDAOKOさんしかいない、とも思いました。
DAOKOさんにもすぐに快諾いただき、出来上がった曲を初めて映像に当て込んだ時、涙するスタッフもいました。
かつてこれほど素晴らしい花火のシーンがあっただろうかと思います。幻想的な曲と歌声をありがとうDAOKOさん!

――映画プロデューサー 平野 隆


©2019 映画「かぐや様は 告らせたい 」製作委員会 ©赤坂アカ/集英社

「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」
2019年9月6日(金)より全国ロードショー
kaguyasama-movie.com
配給: 東宝(株)
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