オルタナティブ・K-POPコレクティヴ、
Balming Tiger (バーミングタイガー)の最新アルバム『
Gongbu 』が、世界的な音楽メディア Billboard(US本誌)の“Best K-Pop Albums of 2026 So Far”に選出され、さらに米公共メディア NPRの“The albums and songs of 2026 that we love the most (so far)”にも選ばれました。作品の芸術性と革新性が国際的な批評基準でも高く評価されています。
Billboardでは、2026年上半期にリリースされたK-POPアルバムから編集部が選出したライキングにて
BTS らを抑えて2位を獲得。『Gongbu』を「K-POPというより、現代美術館のビデオアート展示のようだ」と紹介し、フォーク、パンク、ロック、ダンス、ヒップホップまでを横断する大胆な構成を高く評価。NPRも「言語を超えて没入できる、今年最もarresting(心を奪う)作品のひとつ」と絶賛し、音楽性と世界観の強度を高く評価しています。こうした世界的評価の高まるなか、7月29日(水)より『Gongbu』の特別仕様のCDが日本国内で発売開始となりました。
『Gongbu』は、音楽・映像・アートワーク・ライヴ演出までを一つの物語で結ぶプロジェクト。舞台となるのは、夢と無意識を観察・記録する架空の研究所“Gongbu Korea”。メンバー自身が物語に投影され、互いの内面を理解し合う“学び(コンブ、漢字表記は工夫)”のプロセスがテーマとして貫かれています。
また、オフィシャルSNSより突如案内されたとおり、『Gongbu』CDパッケージは、この世界観を現実に拡張する特別仕様となっています。封入物の多くが“Gongbu Korea”の研究員が使用するプロップ(小道具)としてデザインされており、MV/Narrative Filmで提示される物語と直接リンクする内容となっています。予約期間内にオーダーすると2種の特典が封入されます。
アルバム収録曲からの最新MV「Janjan」は、アニメーション作家・日本画家の高橋李空 / DOKUZENが手がけています。先立って公開された「Keep On」のMVは、以前から親交の深いPennacky(ペンナッキー)が手がけており、彼らの世界観に新たな色彩を加える日本人アーティストたちとのクリエイティブな交流もさらに広がっています。
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