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バトルス、ユニークなゲストを迎えた新作『ジュース・B・クリプツ』を10月に発表

バトルス   2019/08/08 13:46掲載
バトルス、ユニークなゲストを迎えた新作『ジュース・B・クリプツ』を10月に発表
 主にベースとギターを担当していたデイヴ・コノプカが脱退し、イアン・ウィリアムス(g,key,エレクトロニクス)とジョン・ステニアー(ds)の2人組となったエクスペリメンタル・ロック・バンド、バトルス(Battles)が4年ぶりのニュー・アルバム『ジュース・B・クリプツ』を10月11日(金)に日本先行でリリース。CDのみ(BRC-613 2,200円 + 税)のほか、Tシャツ付き(BRC-613T 5,500円 + 税)の2形態。1980年代はじめ、米ニューヨークを拠点に活動していたポストパンク・バンド、リキッド・リキッドのサル・プリンシパトがヴォーカルで参加した収録曲「Titanium 2 Step」が公開中です。

 アルバムには、プリンシパトのほか、イエスの初代ヴォーカリスト、ジョン・アンダーソン、台湾のエクスペリメンタル・ロック・バンド、落差草原 WWWW(Prairie WWWW)、ジャンルレスなスタイルで活躍するニューヨークの女性アーティスト、セニア・ルビーノス、アンダーグラウンド・ヒップホップ・ユニットのシャバズ・パレセズ、ローファイでオーガニックな演奏と実験的なサウンドで知られるチューン・ヤーズ、そして国内盤にのみ収録されるボーナス・トラック「Yurt feat. Yuta Sumiyoshi(Kodo)」には、太鼓芸能集団「鼓童」の住吉佑太が参加。バトルス以外には考えられないユニークなゲストを迎えています。またプロデュースとミキシングは、ビヨンセエリカ・バドゥストロークスなどを手がけるヒット・メイカー、クリス・タブロンが手がけました。

 プリンシパトが「Titanium 2 Step」に参加したことについて、ステアニーは「長年の拠点ではあるものの、作曲からレコーディングまですべての工程をニューヨークで行なったのは今作が初めていうバトルスにとって、ニューヨークのレジェンドの参加は、完璧な作品を仕上げる上で、必要不可欠な要素だった」とコメントしています。

 バトルスは8月半ばにイギリスとイタリアで計3本のライヴを開催。その後、10月24日(木)のアイルランド・ダブリン公演を皮切りに、年末までヨーロッパと北米をツアーします。



■2019年10月11日(金)発売
バトルス
『ジュース・B・クリプツ』

CD BRC-613 2,200円 + 税
CD BRC-613T 5,500円 + 税 ※Tシャツ付き

[収録曲]
01. Ambulance
02. A Loop So Nice...
03. They Played It Twice feat. Xenia Rubinos
04. Sugar Foot feat. Jon Anderson and Prairie WWWW
05. Fort Greene Park
06. Titanium 2 Step feat. Sal Principato
07. Hiro 3
08. Izm feat. Shabazz Palaces
09. Juice B Crypts
10. The Last Supper On Shasta feat. Tune-Yards
11. Yurt feat. Yuta Sumiyoshi(Kodo)
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