ソリストとしても活躍する
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席オーボエ奏者、
アルブレヒト・マイヤー(Albrecht Mayer)が、最新アルバム『
楽園への憧れ』(SHM-CD UCCG-1849 2,800円 + 税)を8月21日(水)にリリースします。
本作は、戦争の現実に向かい合った作曲家たちの心の声を収めた内容。第二次世界大戦の終戦直後に80代の
R.シュトラウスが書いたオーボエ協奏曲と、
エルガーと
グーセンスのあまり知られていない名作、そしてオーボエとオーケストラのために新たに編曲された
ラヴェルの「クープランの墓」を収録しています。
共演は、マイヤーが1990年から92年まで首席オーボエ奏者を務めていた
バンベルク交響楽団。指揮はバンベルク交響楽団の首席指揮者で、
東京都交響楽団の首席客演指揮者を長年務めていた
ヤクブ・フルシャです。