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ベン・ハーパー、14年ぶりの単独来日公演を開催

ベン・ハーパー   2019/10/30 14:12掲載
ベン・ハーパー、14年ぶりの単独来日公演を開催
 5月にリリースされたメイヴィス・ステイプルズのニュー・アルバム『We Get By』でプロデューサーを務めたベン・ハーパー(Ben Harper)が、みずからのバンドを率い、ベン・ハーパー・アンド・イノセント・クリミナルズとして2020年3月に来日公演を行ないます。日程は3月2日(月)大阪・BIGCAT、3月3日(火)愛知・名古屋 DIAMOND HALL、3月5日(木)東京・豊洲 TOYOSU PIT。ベン・ハーパーの来日は〈FUJI ROCK FESTIVAL'16〉出演以来4年ぶり。単独公演は2006年以来、じつに14年ぶりです。

 ベン・ハーパーはソロやコラボレーションなどさまざまなアルバムを発表しており、ベン・ハーパー・アンド・イノセント・クリミナルズでの最新作は2016年の『コール・イット・ワット・イット・イズ』。最新作は、マイク・オールドフィールドポール・バターフィールドらとの共演でも知られるブルース・ハーモニカ奏者のチャーリー・マッセルホワイトとの2枚目のコラボレーション・アルバム『No Mercy in This Land』(2018年)。


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