1969年、ドイツで
マンフレート・アイヒャーによって設立されて以来、世界中の音楽ファンを魅了してきたレーベル、ECMが50周年を迎えたのを記念してさまざまなリリースやイベントが続くなか、dublab.jpがイベント〈ECM Listening Lounge: Edition 1〉を開催します。南青山のバー、Veroniqueで11月26日(火)に開催されるこのイベントは、トーク&試聴とDJ Playからなる2部構成。
第1部のトーク&試聴では、69年に録音された
マル・ウォルドロン『
フリー・アット・ラスト』の50周年記念ヴァイナルと、
キース・ジャレットの最新ソロ・ライヴを収録する『
ミュンヘン 2016』を試聴しながら、dublab.jpのディレクター、原 雅明がこれらの作品の背景と、ECMの50年を語ります。さらに11月1日(土)と2日(日)の2日間、米ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センターで開催されるライヴ・イベント〈ECM Records at 50〉の上映も予定。第2部は30年以上のキャリアを持つ
DJ KENSEIがECM音源のみをプレイするDJセットです。