21世紀を代表するジャズ・ヴォーカリスト / ピアニストのひとり、
ダイアナ・クラール(Diana Krall)が11月5日東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホールから3年ぶりのジャパン・ツアーをスタートさせました。
アンソニー・ウィルソン(g)、
ロバート・ハースト(b)、
カリーム・リギンス(ds)の3人をバックに、初日はスタンダードや
ジョニ・ミッチェル「ア・ケイス・オブ・ユー」のカヴァーなどを披露。ウドー音楽事務所のウェブサイトで公演初日のレポートを公開中です。
今後のジャパン・ツアーの日程は、11月6日(水)・7日(木)東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホール、11月9日(土)石川・金沢 本多の森ホール、11月11日(月)広島・広島上野学園ホール、11月13日(水)大阪・中之島 フェスティバルホール。
Photo by 土居政則