Q-MHzが、ハワイ出身のバイリンガルシンガー・*なみりんを迎え、TVアニメ「バビロン」第3章主題歌として新曲「The next new world that no one knows」を制作。
TVアニメ「バビロン」第1章主題歌として正体不明のシンガー・uloco.を迎えて作り上げた「Live and let die」、第2章主題歌として小松未可子が歌唱した「イノチ食ム魂」に続き放たれる新曲は、物語の終幕を飾るにふさわしい壮大なバラードとなっています。12月26日に公開されたアニメの最新プロモーション・ビデオでは、「The next new world that no one knows」の一部をいち早く試聴することができます。
また、Q-MHzがTVアニメ「バビロン」に提供した主題歌をまとめて楽しめる配信限定アルバム『Babylon ThemeSongs』が12月30日(月)に各音楽配信サイトでリリースされることが決定。アルバムに収録されるのは「Live and let die」「イノチ食ム魂」「The next new world that no one knows」に加え、アニメ第2章7話のエンディングのみで流された「イノチ食ム魂(Requiem ver.)」の4曲。「イノチ食ム魂(Requiem ver.)」は第2章主題歌の別ヴァージョンで、重々しいピアノと弦楽の調べに乗せて小松が切々と歌い上げるナンバー。このヴァージョンのために新たにレコーディングを行なった、高い熱量のある曲で、第7話放送当時はその衝撃的なストーリーとあわせて各種SNSで話題となりました。なおアルバムに収められる「The next new world thatno one knows」は、アニメのPVやエンディングで流されるヴァージョンとは異なる仕上がりとのこと。
[収録曲] 01. Q-MHz feat. uloco.「Live and let die」 02. Q-MHz feat. Mikako Komatsu「イノチ食ム魂」 03. Q-MHz feat. Mikako Komatsu「イノチ食ム魂(Requiem ver.)」 04. Q-MHz feat. *Namirin「The next new world that no one knows」