ヴァイオリニストの
アンネ=ゾフィー・ムター(Anne-Sophie Mutter)、チェリストの
ヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)、指揮者 / ピアニストの
ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)による『
ベートーヴェン: 三重協奏曲、交響曲第7番』(SHM-CD UCCG-1867 2,800円 + 税)が3月20日(金・祝)に発売されます。
ベートーヴェン生誕250周年を記念しリリースされる本作は、ムターとヨーヨー・マにとって、1979年の
ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan)との旧録音(ピアノはマーク・ゼルツァー)から数えて40年ぶりとなる三重協奏曲の新録音。本作でピアノと指揮を務めたのは、現代最高の巨匠のひとりであるバレンボイムです。オーケストラは、バレンボイムがイスラエルとアラブ諸国の若手音楽家で組織したウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団。同楽団にとって本作は、2019年の創設20周年を記念するアルバムでもあります。