いまもっとも注目を集めるギリシャ出身の鬼才指揮者
テオドール・クルレンツィス(Teodor Currentzis)とその手兵
ムジカエテルナが、『
ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調「運命」』(Blu-specCD2 SICC-30561 2,200円 + 税)を4月8日(水)にリリース。
クルレンツィスとムジカエテルナは、
ベートーヴェンの交響曲第2番と第5番「運命」を演奏した英ロンドンにおけるBBCプロムス・デビュー(2018年7月)の直後に、オーストリア・ウィーンのコンツェルトハウスの大ホールを借り切って、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第7番の2曲を1週間がかりのセッションによりレコーディング。その録音が2020年、ソニー・クラシカルより、ベートーヴェン生誕250年を記念してリリースされます。
クルレンツィスにとって、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第7番は「まったく異なる物語を持つ小説であるため、1冊にはまとめられない」という理由から、これらの2曲はそれぞれ単独でのリリースとなります。交響曲第7番は2020年秋にリリースの予定です。