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坂本龍一、矢野顕子、高橋幸宏をゲストに迎えたジャパンの武道館公演がライヴ盤に

JAPAN   2020/07/07 13:20掲載
坂本龍一、矢野顕子、高橋幸宏をゲストに迎えたジャパンの武道館公演がライヴ盤に
 フロントマンだったデヴィッド・シルヴィアンのアイドル的なルックスも手伝い、日本で大きな人気を博していたバンド、ジャパン(JAPAN)が解散目前に行なった日本ツアーから、1982年12月8日東京・九段 日本武道館でのライヴの模様を収録する『武道館 1982年12月8日』(CD MSIG-1401〜2 3,200円 + 税)が8月26日(水)に発売されます。

 脱退したロブ・ディーンの代わりにギタリストとして土屋昌巳が参加したこのツアーは、ライヴ音源に3曲のスタジオ録音を加えたアルバム『オイル・オン・キャンヴァス』として1983年に発売されていますが、そこにはない「バーニング・ブリッジズ」「異国人」「ヨーロピアン・サン」「ライフ・イン・トウキョー」も収録。さらに、デヴィッド・シルヴィアンと坂本龍一が1982年に発表したシングル「バンブー・ミュージック」を坂本龍一と矢野顕子とともに披露し、続く「テイキング・アイランズ・イン・アフリカ」では高橋幸宏がリード・ヴォーカルで参加。ラストは矢野顕子の『愛がなくちゃね。』収録の「グッド・ナイト」をデヴィッド・シルヴィアンと矢野顕子とのデュエットで締めくくる特別な内容の公演となっています。
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