CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)からなる男性2人組ヴォーカル・ユニット“
C&K ”が、6月22日より先行配信、8月5日(水)にCDシングルを発売する、河?直美監督最新作となる映画「朝が来る」の主題歌「アサトヒカリ」(
初回限定盤 CD + DVD UPCH-89438 3,200円 + 税 /
通常盤 CD UPCH-80545 1,000 + 税)の、映画とのコラボレーションによるミュージック・トレーラーを公開しています。
映画「朝が来る」は、〈カンヌ国際映画祭〉公式作品“CANNES 2020”に選出され話題を呼んでいる、河?直美監督の最新作映画で、10月23日(金)より公開されます。主題歌「アサトヒカリ」は、年齢も境遇も異なり、この先、人生が交わると想像もしていない2人の女性、佐都子(
永作博美 )と、ひかり(
蒔田彩珠 )が、同じ頃に聴いている、好きな曲、思い出の曲という設定。そして、このタイトル「アサトヒカリ」には、「あさと」「さと(こ)」「ひかり」と3人の名前が入っています。映画のテーマにあった楽曲を提供し、エンディングを締めくくる役割のみならず、主人公たちを繋ぐヒットナンバーという設定で、映画と一体化した主題歌を超えた役割を果たしています。
ミュージック・トレーラーは、これまでにないチャレンジで制作された楽曲であることから、あえて、別のクリエイティブでのミュージック・ビデオの制作は行なわず、タイトルにいる3人の主人公をフィーチャーした、映画とのコラボレーションにより制作。楽曲の歌詞に寄り添い、映画をもうひとつ別の視点から見たような、主人公たちの幸せを照らす感動作に仕上がっています。
[コメント] C&Kふたりの想いが詰まった歌詞とメロディが、とてもシンプルに作品世界を表現していて、その“わかりやすさ”が主人公達の想いを明確にします。映画の主題歌というよりは、ひとり歩きしはじめたヒットナンバーに現場中のスタッフはじめ誰もが心を奪われていました。さとことひかり、そしてあさとの存在がこの曲には永遠に存在しています。誰かを想うせつない気持ちに国境はなく、世界中でこの映画と共に歌がそれを伝えてくれるのでしょう。 ――河?直美監督 ふと口ずさんだら、あの時と同じように泣けてきた。どんなに変化しても変わらないものがある。この不変の言葉等はやはり最強です。 ――永作博美 初めて「アサトヒカリ」を聴いたのは、ひかりの恋人の巧と二人でいる時で、「二人にぴったりな曲だな」と思いました。そのあと、お腹の中に自分より大切な存在ができて、毎日ずっと一緒にいるのに、産まれてきたら手放さなくちゃいけなくて。そんな時に、お腹の子に届くように歌ったら、涙が溢れて止まりませんでした。誰かのことを想って聞いたり、口ずさむ時に「この人をもっと大切にしたいな」と思う曲です。 ――蒔田彩珠 VIDEO
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